■ 患者さんも家族も在宅ケアを希望し、家族が介護できる場合
 ■ 患者さんも家族も在宅ケアを希望しているが、家族が介護できない場合
 ■ 患者さんが在宅ケアを希望しているが、家族が希望しない場合
 ■ 患者さんは在宅ケアを希望していないが、家族が希望している場合
 ■ 患者・家族が在宅ケアを希望せず、緩和ケア病棟に入院するまでの間、在宅生活を希望する場合
 ■ 1人暮らしの患者さんの場合
 ■ 患者さんが病院で苦しみ悩んでいる場合
 ■ 患者さんが緩和ケア病棟で苦しみ悩んでいる場合
 ■ 患者さんが病名や病状を正しく理解していない場合
 ■ 40歳以下の成人患者の場合 要相談
 ■ 小児の患者の場合 ×
 ■ 遠方(時間的・距離的)の患者の場合 要相談




 ■ 一定の方針(基準やマニュアル)に従ったケアを行っています。
 ■ 患者さんや家族には在宅医療や在宅ケアの方針を文書で説明しています。
 ■ 患者さんや家族には在宅医療や在宅ケアの方針を口頭で説明しています。




 @ 医師の訪問

 ■ 定期的な訪問と必要時24時間いつでも往診します。
 ■ 定期的な訪問のみ行います。 ×
 ■ 必要時のみ往診します。 ×
 ■ 24時間電話連絡を受け取ることができます。

 A 看護師の訪問(連携先訪問看護ステーションからの訪問を含む)

 ■ 定期的な訪問と必要時24時間いつでも訪問します。
 ■ 定期的な訪問看護のみ行います。 ×
 ■ 必要時のみ訪問します。 ×
 ■ 24時間電話連絡を受け取ることができます。

 B 医師・看護師以外の訪問

 ■ 必要があれば、歯科医による訪問診察を依頼します。
 ■ 必要があれば、薬剤師による服薬指導を依頼します。
 ■ 必要があれば、訪問リハビリテーションを依頼します。 要相談
 ■ 必要があれば、管理栄養士の訪問を依頼します。
 ■ 必要があれば、ケアマネジャーの訪問を依頼します。
 ■ 必要があれば、ヘルパーの訪問を依頼します。
 ■ 必要があれば、ボランティアの訪問を依頼します。
 ■ 必要があれば、心のケアの担当者の訪問を依頼します。




 @ 痛みの緩和

 ■ 身体的な痛みだけでなく、心の痛みや苦しみもケアします。
 ■ 一定の方式(例えばWHO方式)に従った疼痛緩和を行います。
 ■ 経口モルヒネやオキシコドンを用いた痛みの緩和を行います。
 ■ フェンタニルパッチを用いた痛みの緩和を行います。
 ■ モルヒネ坐薬を用いた痛みの緩和を行います。
 ■ モルヒネ等の持続皮下注射を用いた痛みの緩和も可能です。
 ■ モルヒネ等の硬膜外持続注入を用いた痛みの緩和も可能です。

 A 在宅酸素療法

 ■ 酸素濃縮気(空気から窒素を分離し、酸素を濃縮して供給する機械)を使用することが可能です。
 ■ 液体酸素(酸素を液体にしたもの)を用いることができます。

 B 栄養・補液

 ■ 経鼻栄養(鼻から管を入れて栄養分や水分を投与すること)を行うことが可能です。 ×
 ■ 胃瘻(腹部の皮膚から胃に管を入れ、そこから栄養や水分を投与すること)の管理が可能です。
 ■ 末梢血管(腕・手などの静脈)からの点滴を行うことが可能です。
 ■ 中心静脈カテーテル(心臓に近い大静脈へ入れた管)による高カロリー輸液が可能です。

 C 検査

 ■ 超音波検査をご自宅で行うことが可能です。 ×
 ■ X線撮影をご自宅で行うことが可能です。 ×

 D その他の医療処置

 ■ 胸腔穿刺(胸水を除去すること)をご自宅で行うことが可能です。 ×
 ■ 腹腔穿刺(腹水を除去すること)をご自宅で行うことが可能です。 ×
 ■ 腎瘻(腹部の皮膚から腎臓へ管を入れて尿を取ること)の管理をご自宅で行うことが可能です。
 ■ 必要な場合は輸血をご自宅で行うことが可能です。(緊急時以外) ×




 ■ 特定の病院と連携をとっています。
 ■ 必要に応じて非特定の病院を紹介します。
 ■ 入院が必要な時は病院を紹介します。




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 ■ ご遺族に対する悲嘆のケアを在宅ケアの一環として行っています。
 ■ がん患者さん対象のデイホスピスを行っています。 ×
 ■ 代替療法(プロポリス、アガリクスの使用、リンパ球療法等)は患者さんやご家族の意向に
   まかせています。




 ■ 医療保険分以外お支払いいただく場合があります。(交通費等)
 ■ 最初に相談外来に来た場合の費用。
なし
(在宅ホスピス協会 在宅データベースを参考にしています。)  


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